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新西宮ヨットハーバー夜景。

いよいよ今年最後のページとなりました。 今年2月はじめにこのブログを初めて来月で丁度一年になります。 一度始めると後のフォローが大変かなーと思いながら振り返ればあっといまに過ぎ去った一年でした。 一年間をとして私の拙いブログを覗いて下さった方々に御礼を申し上げます。 

さて、 今年の最後を締めくくって、 毎年12月のクリスマスイブに点灯される新西宮ヨットハーバーに停泊中のヨットにライトアップがされ、 そのデザインを競い合い、 優れたライトアップされたヨットに投票が行われ、 順位が決められます。 今年も沢山のヨットのオーナーが参加したとの事でした。 年末恒例の行事です。 本当にきれいですね。

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西宮ヨットハーバーは「太平洋一人ぼっち」でたった一人で太平洋横断を成し遂げた海洋冒険家「堀江謙一」さんの母港です。 彼の住まいも芦屋浜にあるマンションで時にはヨットハーバーで見かけることがあります。 大変気さくな方ですね。 ハーバーにはかなり高級な大型ヨットがずらりと並び、 その景観は素晴らしいです。 春とか秋には我が家からぶらりと散策に出かける人気コースでもあります。 ヨットにライトアップというちょっと面白い雰囲気を楽しんで下さい。 

堀江さんが乗ったヨット、 「マーメイド号」の初代はヨットクラブハウスから徒歩で5分の西宮貝殻館に、 一方クラブハウス正面には写真にあるように「サントリーマーメイド号」(4-5代目?)が展示されています。 クラブハウス南側のテラスでコーヒーでも飲みながら、 豪華ヨットの整列を眺め、 のんびりした時間を過ごすのもいいものです。

それでは皆様、 良い新年をお迎え下さい。

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京都、 永観堂、 南禅寺、 高台寺の紅葉(その4)

P1030133_3 今年の秋の紅葉最後の特集です。 京都での紅葉のベストは永観堂だと思います。 「奥山に岩垣紅葉散りぬべし照る日の光みるときなくて」と古今集にも詠われた名所。 今年は例年以上に紅葉の赤色が鮮やかでした。 おなじみのスポットは除き、 今年は紅葉と黄葉も紹介しましょう。 赤色と黄色が見事に調和されたスナップをご覧下さい。 イチョウの葉っぱが見事な黄色を示していました。P1030089 P1030094 P1030134 P1030100 P1030130_3

永観堂の大変な人ごみを逃れた隣の南禅寺に行く。 意外に人も少なく静かでゆっくりと紅葉を楽しむ事が出来た。  歌舞伎の「桜門五三桐」で石川五右衛門が名台詞「絶景かな、 絶景かな」と見得を切るのが南禅寺の三門。 アーチ式の水路閣が南蛮風のユニークな風情を見せてくれる。 これは琵琶湖湖水のために築かれたそうだが、 本当に琵琶湖から水を引いたのだろうか?P1030153 P1030151_2 P1030147_3

帰路、 少し足を伸ばして高台寺に立ち寄った。 ここは夜のライトアップがきれいですが、 今年は時間が無く昼間の鑑賞となった。 昨年観た夜のライトアップで池に生える紅葉の方がやはり幻想的で良かった。 やはり紅葉より秀吉、 寧々さんのお寺としての方が有名ですね。P1030177_2 P1030169  高台寺の東隣に何時建造されたのか判らないが、 屋外に聳え立つ強大で、 近代的な 観音像に「ギョット!」して、 その高さに驚きながら高台寺を後にした。 腹が減ってきたので「京都の湯豆腐」を食して今年の紅葉狩りは終った。P1030162_2 現役の時代はこんなにゆっくり紅葉狩りが出来なかった。「金持ち」ならぬ「時間持ち」になった有り難さでしょうか?  来年は何処に行こうかな?

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南丹波、 円通寺と高原寺の紅葉(その3)

P1020916 P1020919 P1020934 P1020951 P1020952 P1020991 P1020954 P1020959 P1020971 美山の里を訪れる前に南丹波の円通寺と高原寺に寄った。 丁度紅葉盛でベストのタイミングに行けたのではないか。 この二寺は南丹では紅葉で結構有名な場所だとは今まで知らなかった。 天候が最高に良く、 まさに秋の日本晴れに恵まれて、 真っ赤に色づいた紅葉が太陽に照らされて見事に輝いていた。 特に高源寺の天目楓は有名だとの事。 遠谿祖禅師が中国の天目山から持ち帰ったと言われている。 以上写真をご覧あれ!

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京都、 金閣寺と光悦寺の紅葉(その2)

前回の三千院から金閣寺と光悦寺に足を運んだ。 金閣寺は知る人ぞ知る京都でも一番の人気あるお寺である。 説明の必要が無いでしょう。 当日は大変な人出で、 特に中国人の団体観光客で非常に混んでいた。 ゆっくり庭園を見る間もないくらいで、 写真をとるのがやっという感じでした。 最近金箔を張り替えたので、 黄金色が鮮やかで、 池に映えるお堂の景観は見事なものだった。P1020911 P1020886 P1020888

光悦寺はベストなタイミングで行けたと思う。 紅葉が燃えるような赤色をかもし出し、 当日は快晴でその青空に生える紅色の鮮やかなさにしばし魅入ってしまいました。 今年の紅葉が例年になく色鮮やかな代表例と思われる。 有名な大虚庵にある光悦垣も紅葉に映えて良い雰囲気を見せていました。

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最後に「しょうざん」に立ち寄った。 この庭園は京極家で財を成した「松山氏」が建てた庭園で、 独特の剪定がされた北山杉が紅葉に混じって特異な雰囲気を出していた。 杉の木の盆栽のような剪定は珍しい。P1020857_2 P1020874_2

天候も快晴の小春日和の中で心行くまで紅葉を楽しむ事が出来た良い一日でした。 

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京都、 三千院の紅葉(その1)

丁度見頃かなーと思い数年ぶりで11月16日に大原、 三千院の紅葉を見に行きましたが、 暖冬の影響なのか余り色ずいていなかった。 しかし、 何時行っても、 三千院は独特の静寂の中に浸ることが出来る。 たまたまなのか観光客も少なく、 ゆっくりとした散策を楽しむことが出来た。 紅葉そのものは期待はずれであった。 この後に行った光悦時の紅葉が見ごたえあったが、 次回のお楽しみです。P1020646 P1020637 P1020631 P1020603     

この三千院の手前に大原念仏寺がある。 ここに可愛いお地蔵さんの行列があり、 何だろうとお寺の門前を通過する時に覗く人も多い。 子供達の成長を祈願して作られたのだろうか? 孫達のこれからのいっそうの成長を祈願しながら手を合わせる。

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