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淡路島、 夢舞台

厄28万平方メートルの広大な敷地に、 温室やホテル、レストラン、国際会議場等の施設が点在する淡路島夢舞台。 大阪湾が一望できる階段状になった展望台、百段苑とよくこれだけの施設を作ったものだと感心する。 莫大な費用が費やされた施設だ。 以前から一度行こうと思っていて、 先日やっと訪れて、 その規模の大きさに驚いた。 淡路島によくこれだけのものだ出来たものだ。 安藤忠雄氏設計と聞き、 成る程と頷ける古代ローマ的な雰囲気のあるコンクリート(石)造りの冷たいイメージ。 

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夢舞台の一番高いところから海を見た景観は素晴らしい。 若者達がカップルで語り合う姿が清清しい。 ホッと一息をつく。 

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百段苑から西側に散策プロムナードがあり、 よく手入れされた歌壇が美しい。

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大きな温室があり、 その中に珍しい木があった。 樹齢300百年以上と推定されるアフリカ南部、 ナマ・カランド地域に自生するアロエの仲間という。 雨が何年も降らなくても生きるというすごい木だ。 その近くには変わったバナナの木もあった。 これはフィルバナナといって美しい白斑を実と葉に持ったバナナとの事。 丁度実が菜っていた。

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なかでも斑点ツワブキの緑が鮮やかであった。

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淡路島全体をリゾートの島として今後作り上げてゆくのだと思うが、 これだけの莫大な建設費が償却出来るだけの観光客が集客出来るのか? 明石海峡大橋と同じ運命になって大赤字を累積する悩みの種にならねば良いのにと要らん心配をしてしまった。

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鎌倉海岸

前回号にて横浜、 鎌倉へ子供達、 孫達に会いに行って、 その滞在中に鶴岡八幡宮に参拝した事を記事にしたが、その帰路に鎌倉海岸をドライブ。 爽やかな皐月の風の感触が心地良い。 鎌倉海岸は七里ヶ浜、 江ノ島、 稲村ヶ崎、 由比ヶ浜から逗子、 葉山海岸と連なり、 太平洋に面した長い海岸線である。 当日は凪で波も無く、 もう少しすれば若者達が夏のスポーツを楽しむメッカになる関東有数の海岸の散策を楽しんだ。

P1040819 逗子開成中学校の生徒12人のボートが転覆、 全員死亡した海難事故を題材にした「真白き富士の湖、 七里ヶ浜に哀歌」、 「真白き富士の根、 緑の江ノ島」と歌われた江ノ島、 七里ガ浜。 

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鎌倉時代後期の1333年(元弘3年)に上野国(群馬県)の新田義貞が鎌倉攻めの時、 「稲村ヶ崎」を超えられず、潮を引くのを念じて剣を投ずると、 その後潮が引いたので岬の南から鎌倉に攻め入ったといわれる場所である「稲村ヶ崎」。 

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関東随一のヨットハーバー、 葉山アリーナにはモーターボート、 ヨットが所狭しと繋留されていた。 芦屋や西宮のマリーナと違い、 ほとんどのボートが陸揚げされており、 海上に浮かべて繋留されている数はかなり少ない。 芦屋、 西宮では逆にボートはマリーナ海上に浮かべてある数の方が圧倒的に多い。 マリーナ(港)の規模としては新西宮ヨットハーバーが大きいからであろうか? ヨットボートの数は葉山が多いようだ。

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歩きつかれたので、 天然真昆布で有名な「宗達」の鎌倉本店で休憩。 この建物は平成19年に建てられたばかりで、 神奈川県の優秀建築賞を受賞した話題あの店である。 喫茶室カガラス越に見える中庭には菖蒲がきれいに咲いていた。 なかなか落ち着いた雰囲気の店内である。 しかし、 高級感を売り物にしているのだろうが、 それを意識し過ぎた店の従業員の接客態度がLittle Bit Too Muchではと感じた。

4月25日から29日までの4泊5日のゴールデンウィーク前半は好天にも恵まれ、 本当に楽しい休日を過ごせたのも子供達と孫達のお陰である。

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百花繚乱の五月(Part 2)

今年の黄金週間、 皆様も思い思いに楽しい休日を楽しまれた事でしょう。 小生は久し振りに(18ヶ月振り)で子供達の居る横浜、 鎌倉に行ってきました。  少年野球にひた向きに打ち込んでいる孫達の姿に我が息子の同じ少年野球時代と重ね合わせ、 久し振りに胸が熱くなった。 孫達の成長の早さの中に我が年の老いが早くなっていることも忘れている自分を発見。 でも、 楽しきかな!

その鎌倉滞在中に鶴岡八幡宮に参拝。 人も知る源頼朝が創建した関東総鎮守である。 境内には本宮の他、 公暁の隠れ銀杏といわれる大銀杏、 春には桜のトンネルになる段蔓、 「静の舞}で知られる舞殿があり、 800年有余の昔を忍ばせてくれました。

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境内には丁度見頃の藤の花が源平池辺にあざやかに咲いていた。 国歌、 君が代の歌詞になった「さざれ石」も展示されていた。

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また、 源平池の右側に牡丹庭園があり、 真に鮮やかな満開の牡丹が咲き乱れていた。 この牡丹園は二度目であるが、 今回の牡丹の咲き具合は最高であった。 その美しさを鑑賞あれ!

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百花繚乱の五月。

さー、 百花繚乱の五月だ! 今の季節何処に行っても、 何処を歩いても、 歌壇、 街路樹には百花が咲いている。 一年でも一番爽やかで新緑とともに目に和やかな風景が見られる。 実に楽しい季節の到来である 先日西宮市の緑化森林植物園での百花を見てきた鮮やかな花の美しさを楽しんで下さい。 以下咲き誇る百花です。

シクラメン、 ギンバイソウと珍しい品種が見られた。

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ペンステモン、 街路樹で人気のはなみずき等どの花も最高に美しい。

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キリシマつつじの真赤な花びらが可愛い。P1040655

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